So-net無料ブログ作成
検索選択
中国史 ブログトップ

中国史熱再び 「三国志」 宮城谷 昌光 [中国史]

久しぶりに中国史読み始めたRageです
最近は手持ちの半村良さんの作品にはまってたんだが

久しぶりに立ち寄った本屋で見つけた・・↓

三国志〈第1巻〉 (文春文庫)

三国志〈第1巻〉 (文春文庫)



去年でていたらしいが、丁度忙しいときで本屋に行ってなかったので知らなかった
まだ読み始めで感想など書きようも無いが、仕事の休憩時間に読書に耽れるようになって
(今年からバイトに来てくれる人見つかったからw)
またまた中国史熱が再発しそうな予感だな

先日映画の「レッドクリフ」を見て、少し物足らなさを感じただけにこの本にはまり込んでしまうかもしれない!
ただ、映画の八方陣だったかは見ごたえあった
それ以外は人物も含んで余りにも綺麗過ぎて、「ん~」って感じだったけどねw
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

知ってたんですよ・・・史記 司馬遷 [中国史]

もう随分前から売られていたのは見て知っていたんです
でも読み始めるとまたこればっかりになりそうで、見てみぬ振りをしていたんです

今日その振りも我慢の限界にきまして、買ってしまった

史記〈1〉覇者の条件

史記〈1〉覇者の条件

もうねぇ。。。また史記ですよ
史記そのものはあまりにも有名だし、説明の必要もないでしょう

何種類読んだことか、全て長いので部屋は史記関連の本一杯!
この本も全八巻で読みきるのにしばらく時間がかかりそうですね

昨日古事記も読み終わり「本が切れる~・・・」って焦りを感じながら
今日、本屋に行ったわけです

で、はまるのがわかりきってるこの本を避けていたんですが
「しんぼう堪らん!」状態になって買ってしまいました

それで帰ればいいのに、別の本を眺めながらレジに向かってる時に

天翔ける倭寇〈上〉
天翔ける倭寇〈下〉

こういうタイトルも見つけて、買ってしまいましたw
こっち読めるのいつになるかはわかりませんけどね・・
こちらは小説なので読み終わったら感想をアップする予定です


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

売り切れ!(三国志演義) [中国史]

読みたいのに売ってない!
家の近所の本屋全部見て回ったけど売り切れでした
早く読みてぇ・・・

三国志演義 (4)

三国志演義 (4)

三国志演義、前にも紹介したけど
まだこれにハマっておりますw

ないものはしょうがないんで、手持ちの別の本でも読んどこうと思ったんですが
未読はこれしか

光武帝(下)

光武帝(下)

  • 作者: 塚本 靑史
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/06/15
  • メディア: 文庫

実はこれ下巻まできて、ちょっと飽きたっぽいんで放置しております
光武帝が皇帝になるまでが長いんだもん。。。
俺みたいな性格の奴はそれまでに飽きちゃうよ
もったいないお化けでると困るから読むけど!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

管仲 [中国史]

 いわずと知れた斉の名宰相。
斉の桓候を覇者(他の国を代表する盟主みたいなもの)にまでした。
通常であれば管仲の本であるので、全てにおいて管仲の行動や感慨などを中心におくのでしょうが
この本では鮑叔と管仲のそれぞれの視点と行動をうまく切り替えながら、「管鮑の交わり」をリアルに描いてくれていると思います。
しかし、これだけの才能があれば何だってできそうだと思ってしまうのですが
その前に管仲の思うように生きていけない、望むように物事が進まない。そういう普通の人が感じるのと同じ悩みを管仲も味わっているんだと、管仲を身近な存在に近づけその人がこれだけの偉業を成し遂げた。そう感じさせるだけ読む人に夢を与えてくれる作品だと思います。

管仲〈上〉
管仲〈下〉

まだ全てが読み終わってないけど、宮城谷さんの作品は面白い。個人的に大好きです。
この人の中国史に関しての小説は殆ど読んでます。
あげるときりがないくらいですが、少しずつこのブログで紹介していきますね。

画像位置が微妙に違うけど、気にするなw


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

馬超 [中国史]

 三国時代の武将で曹操を2度ほど追い詰めた猛将としても有名な人物。

 その戦う姿があまりにも颯爽としているというところから錦馬超とも呼ばれていた。
とにかく強かったらしい。涼州で近隣部族の連合軍を盛り立て曹操と対決、そこでもう一歩のところまで曹操を追い詰めたが、曹操の策略にはまり涼州連合軍は敗退。
 その後、一時他の武将のもとに身を寄せていたが、劉備の元に参じて蜀漢王朝の将軍となる。
蜀漢王朝で将軍として奮戦しながらも、将軍職を自分から辞し、その後に病によりこの世を去る。

 この本でもそうですが、馬超は戦闘において素晴らしい才能を持ち、またその武術も素晴らしかった。
が、なぜか非戦闘思考があるように描かれています。
 先に行った戦争も平和を取り戻すための戦争ということなのだろうか。この人には何かしらの悲しさや切なさを感じさせられる。
ここで紹介した本以外にも馬超を主人公とした本を数種読んでいますが、馬超の強さを描いてはいますが、一抹の悲しさ、影を持ったヒーロー的な描写は共通しているように思います。

ヒーローアニメで例えればキャシャーンみたいに、派手なアクションの裏に悲しさを背負ったヒーローという感じ。
惹かれるね。こういうの・・w

馬超―曹操を二度追い詰めた豪将

馬超―曹操を二度追い詰めた豪将


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

陳平 風野真知雄 PHP文庫 [中国史]

紀元前200年くらいの人。
秦の滅亡に伴い台頭してきた項羽と劉邦その両雄に仕え漢の重鎮として活躍した人物の一生を描いた小説の紹介です。

 秦の始皇帝亡き後、その力の支配から脱しようとさまざまな人物が立ち上がりその中でも
最終的に勝ち残っていったのが項羽と劉邦であった。支配することで力を発揮する人物がいれば
補佐をすることで自分の力を発揮したいとする人物もいる。陳平は後者のほうではないかと私は思う。
しかし、細かな策を練るよりも大きな策を練り天下を宰領したいと夢を持ち続けていた。

 漢が統一王朝となり、劉邦没後に呂氏により旧臣が次々と滅ぼされていく中でもその身を全うし
人生の最後まで天下の宰領をし続けた。その生き方のうまさ、これは賞賛に値すると思う。
この本は陳平のその生き様をよく描いてると思います。

 私も陳平のことで知っていたのは
「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」という言葉と「陳平の又くぐり」の逸話くらいしか
印象に残っていなかったんですが、この本を読んで改めてその才覚を知らされた思いです。

 

陳平 劉邦の命を六度救った「知謀の将」

陳平 劉邦の命を六度救った「知謀の将」


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

相変わらず [中国史]

まだ読書にはまったままで抜け切れません
歴史オタクな面があり、今は中国の歴史小説、主に人物史的なものばかり読み漁ってます
まぁオタクと言えるほどの知識もありませんがw

こういう書籍に興味がある人もいると思うんで、俺の持ってる本を少しずつ紹介していこうと思い立ちました
本の整理をしながらだから少しずつですが、興味を持って読んで見てくれると嬉しいですね

タイトル、著者、発行の順です
「伍子胥」(ごししょ)、伴野朗、徳間文庫
  紀元前500年くらいの人、春秋時代の呉にて祖国の楚を滅ぼす事に全てを捧げた人物の話

 はるか昔の楚という国、その王「平王」の時代のこと
天子の国「周」よりも力を持ってしまった国では、やはり今で言う出世争いが発生してしまい
対抗馬の罠により、伍子胥の父と兄が殺されてしまいます
伍子胥はその恨みを晴らすべく身分を隠し各地を転々をしたのちに呉の国に落ち着き
呉での王位継承のクーデターで公子「姫光」を支援し、呉王闔廬(こうりょ)を誕生させた
天才的兵法家の孫武とともに大いに呉を発展させ、旧大国であった楚を攻め滅ぼすまでに至る

 楚を攻め勝ったところで、すでに死人であった「平王」の墓を暴き、その骸に鞭打ちをした

 その後も呉において国政を見ていたが、闔廬の次の王に次第に疎んじられ遠ざけられるようになる
最後には無実の罪で自害をさせられることになるが
その生き様のなんと激しいことか
普通に生きてきている現在の俺たちからは想像もつかないほどの激しい復讐心だけで生きとおした
そんな感じの人物です

 やはり私怨が激しすぎると、その私怨を晴らすために取った行動の中で
周りの人に疎んじられてしまうことになるようで、その結果私怨を晴らす手段でこらしたさまざまな策
その策に自分がかかって、天寿をまっとうできずに人生の終わりを告げることになる
激しすぎる私怨の炎が自分をも燃やしていたことに気づかなかったのが残念だと感じます

伍子胥に関しての小説やその他文献は多数出版されているので、ここで紹介した書籍の内容ではなく、伍子胥の一般的な話の概略と俺の思ったことを紹介しました

文才がないため、伝わるのかもわかりませんが
次回からも主に書籍の紹介とその人物像について俺なりの感想を上げていきます

全部紹介しようとしたら相当時間がかかりますね・・
まぁがんばりまw

伍子胥

伍子胥


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
中国史 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。