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あかんかった [本]

中国史に戻ってしまうかと思いながら三国志を読み始めたが・・
どうしても気になってしょうがなく!また半村さんの本に戻ってしまったRageです。
おはよぅ?w

随分昔に読んだ本で闇シリーズを読みたくなってしまって
今日、3部作の内1冊持ってなかった本を注文してしまった

闇の中の哄笑 (ハルキ文庫)

闇の中の哄笑 (ハルキ文庫)



そして、別の本は持ってるから、注文した哄笑がきたら読み始めるんだ
もう楽しみで堪りませんw

内容忘れたけど、はまりまくった記憶はある闇シリーズ

闇の中の系図 (ハルキ文庫)闇の中の黄金 (ハルキ文庫)


読んでみてみて?

幻視街 (半村良) [本]

ちょっと大掛かりなサイトの作成が終わってホッと一安心のRageです。こんちわ

最近は昼休憩に本を読むことができるようになって、少し余裕かな?って思います

少しずつ読んできてた「黄金伝説」(半村良)も読み終わり、また半村熱が勃発した模様・・

そこで俺の読書人生のスタートになった本を先日から読み始めました


幻視街 (講談社文庫 は 1-9)


もう内容はまったく覚えてなくて、非常に新鮮な気分で読み進んでますw

この作品は短編集みたいなものですが、一話一話が結構深い味わいのある作品で
まだ最初の一話を読み終えたところだけど、改めて半村さんの小説力を実感しました

記憶喪失の主人公が海からあがり、自分の意思に反して人を殺してしまうのですが
心の奥からの衝動がどこから、誰からの指示なのか・・それを悩みながらも人を殺していく

その背景には神を善とするか悪とするか
また、神とは本当に善なる存在なのか
そういう問いかけが感じられます

俺みたいな凡人には「ふ~ん、、そうなるかぁ・・」みたいな事しか浮かばないけど
短い話の中でこれだけの難しい(俺にとって)問いかけを主題にもってきて
それでも読んでいるとストーリー展開に惹きこまれてしまう
そして、ついつい考えてしまう

こんな小説が書ける半村さんが俺にとっては神だす![モバQ]これ幽霊か・・w

黄金の血脈(半村良) [本]

PC環境も落ち着いて仕事も頑張ってるRageです

ネットも無線でつないでたら、やっぱ不安定な感じだったんで
母屋のルーターからケーブルで引きなおして5M程速度アップして安定しました
まぁネット環境はよくなったんだけど、仕事でフル活動しているIE7(ブラウザ
こいつがあかん・・・
ノートPCで外部モニターつけて、そっちでブラウズしてるんだけどタブが一杯の状態で
タブの閉じるボタン押すとよくハングします

MSのカスタマーにメールしても答えられませんみたいな返事だけ。。。。。。
問合せ先のリンクが一杯あって結局どこにすればいいのかわからんです
くそみたいなブラウザ出してる上にこの対応じゃ話にならんな


そんなこんなでちゃんと仕事もしてるんだけど
家で仕事すると切り替えができなくてダメだと思ってたら、意外とできてるんで勝手に一安心w
休憩は昼に1時間とって、空いた時間に読書を再開しました

で、知らなかったんだけどタイトルの「黄金の血脈」
これ昔読んだのと違う本でした!
時代劇的な本で再発刊されていた模様・・・知らなかった><
自称半村ファンが聞いてあきれるなw


黄金の血脈 (天の巻) (祥伝社文庫)

これ3部からなっていて「地の巻」「人の巻」で完結してます
まだ「地の巻」に入ったところなんで感想は言いづらいけど
SF的なところは見当たりません
完全に時代劇なのかな・・?

まぁそれでも半村さんの作品なんでいいんです
すっげー暑い部屋でまだエアコンもない
それでも汗かきながら休憩時間はこの作品を読み漁ります!

黄金の血脈 地の巻 (祥伝社文庫)
黄金の血脈 (人の巻) (祥伝社文庫)


このリンク微妙にずれるのどうやったら直るんだ~~!

引越し [本]

来月引越しすることに決定して、業者へも予約入れました
まだ1ヶ月あるんですが、先週末に荷物をまとめてしまいました
服とか細々したものは捨てるんで、ダンボール12,3個で収まった感じ

本の整理で半日、腰が痛い・・・
箱に詰めるだけ詰めたから、俺は絶対運びたくない!

で、不用品とかゴミ袋に放り込んでいってたら。。。ゴミ袋20個ほどになりましたw
ゴミの中で生活してたのか!みたいな感じですな

整理ついでに本を見てたら、あぁこんなのもあったか~
内容忘れたなぁ~とか色々でした

そこで読みたくなってしまったのが

妖星伝 (1) (講談社文庫)


出ました!半村良!
俺が小説を読み耽る人間になるきっかけになった作家です
半村さんの作品はほとんど制覇してます
もう随分前に他界されてるので、いずれの作品も古くなりますがいつ読んでも楽しい!
そしてこの作品、奥が深いんです。。。
歴史の裏舞台で活躍?する鬼道衆と鬼道衆が神と崇める外道皇帝(実は宇宙人)の話なんですが
人間とは
生命とは
時間とは
って感じでどんどん究明していく内容が、深く深くなっていきます
今4巻ですが、段々複雑になってきてて全く先が読めません
先が読めないだけに楽しみでもあるんですがねw
歴史SFとしては非常に深い作品だと思いますんで、この方面に興味ある人にはお勧めです
ちなみに7巻でちゃんと完結してます




そして、荷物を綺麗に詰め終わったところで
妖星伝の続きも全部ダンボールに詰めてしまったことに気付いた

高橋克彦 [本]

最近史書から遠ざかっているRageです
こんばんわ


と言っても歴史っぽい本を相変わらず読んでるんですがね

最近、興味を引くような本がないこともあって、昔買っていた本を再読する日々を送ってます

そして改めて読むと面白くて抜け出せなくなったのが「高橋克彦」氏の作品

龍の柩から始まって


星封陣 (講談社文庫)


そして


総門谷 (講談社文庫)

どっちも分厚い本で、持ち運びに苦労したw

総門谷はまだ完結していないんだけど、発刊されているのまでは読みきりました
やっぱ面白いねぇ

この本を買った時期は、普通の文庫じゃ読み足りない気分でなるべく分厚い本を探してて
たまたまこの作品を見つけたって感じで、内容よりボリュームで選んだ

読むと内容も面白くて倍くらいの厚みあってもいいのに!みたいな気分になってましたね

星封陣は物部一族の末裔と曽我一族の末裔が争いながら、物部一族の秘宝を捜し求めるお話で
分厚いながらも読みきり小説で、完結まで読めたからスッキリしたw

高橋氏は東北方面の歴史が好きらしく
どの作品でも東北を中心にした、歴史の紐解きが話の中心になっています

総門谷は最初は現代の話で死者を蘇らせて使役しているおっちゃんと、TVのディレクター?や本の編集者の人、それと普通っぽい大学生がUFOの事件をきっかけに争うことになって
大学生が超能力を発揮して、段々と話がエスカレートしていく
そして決着がつく時には振り出しに戻る!みたいな話w
漠然としてわからなんなw
まぁボリュームすごいんで簡単にまとめるのがきついです

で、過去の時代を背景にそのおっちゃんと大学生とかの生まれ変わり(過去だから生まれ変わりと言えるのか?w)
が総門谷を中心に歴史小説っぽく展開されていくのが、総門谷Rシリーズとして出てます

最後の作品の発刊から数年経ってるから、完結しないような気もする大書ですw

1年ぶりの再開 [本]

見てる人もいないかもしれない
それでもいい
書きたいことを書いてみよう

この一年何をしていたか・・・
まじめに仕事をしてましたってつまらんことは言いませんw

自分のことに精一杯でブログとか振り返ることもできなかった。。。ただそれだけです

あいも変わらず本は読み続けていますがね

前回の投稿(デルフィニア戦記)から随分経ちました
その間何を読んでいたか
実はめちゃくちゃになっていたってのが実感で
ずっと歴史の本を読み続けてきていたのにファンタジーの世界に入ってしまうと、中々抜けられなくなってしまい・・・・
自分の中に迷いが出たからか、本が好きになったころを思い出しながらSF関係の本を読み漁っていましたw

ここ最近では高橋克彦さんの

刻謎宮(1) (講談社文庫)

これと

竜の柩(1) (講談社文庫)

この二つにはまってましたねぇ
刻迷宮は随分昔に発刊されてて、完結するのを待っていた状態で、また竜の柩も同じようになっていたものです

刻迷宮は
SFの世界ではよくあるタイムスリップを題材にした話で、その時間管理者というかタイムトラベラーが歴史の改ざんをしようとしたときの
修正役?になってしまった人と実際に改ざんしようとした人との戦いをファンタジック(死語?w)に展開していくお話です
こういうお話につき物の時代時代で有名な人がメンバーになって、問題を解決していくわけですが
まぁその人物の描き方が高橋さんらしく非常に人間味あふれているものになっていると思います

竜の柩は
これは非常に深い・・・歴史好きの俺でも中々ここまで実証と仮説を上手く組み合わせるほどの広い知識はありません
また、歴史が好きだからこそ、固執してしまう面も出てくるわけですが
この話はそういう固執しがちな部分も全て含んで広い解釈の仕方を教えてくれているような作品です
ただ、難点としては主人公があまりにも頭脳明晰過ぎる点で、そんなパーフェクトな人いるの?w
って感じになるんですが(知識、記憶に関してね)
まぁそれでも登場する人々が魅力的に描かれている秀作だと思います
後半にちょっと終わりを急ぎすぎているような気もしますが、最後まで楽しめた作品ですね

という感じで久しぶりに空想の世界にはまってしまっているのでした^^

デルフィニア戦記 茅田 砂胡(再び) [本]

全18巻休まずに読み終わりました

すっごい、はまった
ウォルの国王としてのというより人間的魅力
リィの義侠心とそのすばらしい能力
国王ウォルを取り巻く魅力的な人達
なんと言っても全作品を通しての素晴らしい人間関係

そして読みながら、自分の中ではアニメ化されて完全に文章を読んでる感覚はなくなってました
これほど登場人物のほとんどを鮮明にイメージさせられる本を読むのは初めての経験です

一日一冊とまではいかないけど、起きているときと本を手に出来る時間は読みふけっていたと言っても過言ではない
それ程俺のつぼにはまった作品です
夜読み始めて気が付いたら朝になり、今日は外仕事休んどこう・・・ってのがこの1ヶ月の間に四日ほどあった

いつも歴史書とかばっかり読んでるんでちょっと息抜き?と思ったら
それ以上にはまった素敵な作品だった


デルフィニア戦記 茅田 砂胡 [本]

忙しいときに、息抜きで買った小説にはまったおばかな俺です

放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1部

放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1部

これとにかく非常に面白い
1日で1冊読み終わりました
1日と行っても電車に乗ってる時間と食事中とか食後のコーヒータイム
それに寝る前。。まぁ結局仕事してる時間以外ってことですがw
でも相当なペースで読み進んだ作品です
文庫で370ページほどだから、外観的には普通のボリュームです

内容は有名なところではロードス島戦記とかそういう感じの
架空の世界、時代の話で魔法はなさそうだけど
剣士から再スタートした国王の国づくりの話だな(簡単すぎだがw)

仕事そっちのけで読み漁りたいところですが、そうもいかずに「う~~。。。」ってなってます
これ4部くらいの構成になっててそれぞれが文庫で4巻前後
全部で16巻は超えそうな、俺的には非常に素敵なボリュームの作品

古代ローマ的な話の好きな人にはお勧めできる作品ですよ
ただし、まじめな話が好きな人にはどうだか・・・


日本沈没 [本]


日本沈没 1 (1)

まぁこれは映画が15日から公開なんで、そっち見たほうがいいね
つうか、見たい
映画館嫌いな俺としてはどうかわからないけどねぇ

小松左京さんの作品は色々読んでてどれも奥が深くて、SF活劇的な面白さと一味違った面白さを味わうことができます
読んだ作品を少し紹介すると

果しなき流れの果に
ゴルディアスの結び目
さよならジュピター〈上〉
虚無回廊〈1〉
神への長い道

などなど、もう内容は忘れたけど面白かったと思うよ


中国史は最近も読みまくりでここに掲載するより読むほうが忙しいって感じw

昼間の空いた時間とか移動の時間などに読んでるのは

管仲〈上〉

宮城谷昌光さんの作品で最新かな?昨日買ったんだけど明日には下巻買わないと読み終わりそうだ

寝る前にベットで読んでるのは

光武帝(上)

上中下の3巻構成でそれぞれがいい厚みを持ってるので読みがいがあります

どちらもまだ読みかけなので、感想とかも書けませんw

・・・・・まだまだ読書熱は冷めそうもない!


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